円山登山3回目 心の乱れは怪我の元

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円山登山3回目

子供達に遅れを取らないよう、トレーニング的な感じで円山に行ってきました。

円山登山は3回目です。

円山登山2回目はこちら↓

円山登山2回目 山頂は誰のもの?

 

 

北海道神宮参拝

今回も北海道神宮の裏の駐車場(北1条通側ではなく円山動物園側の駐車場)を利用します。

参拝者は1時間無料で以降は1時間ごとに500円です。

 

紅葉がいい感じ。

 

登山開始

円山八十八ヶ所登山口到着。

神宮から戻ってくる道をちょっと間違えてしまいこの時点で20分経過。

トータル1時間で戻ってくるのは無理だな。

 

秋!って感じに色づいた落ち葉がいっぱいです。

 

紅葉の山頂

到着!

紅葉のベストシーズンだから混んでるかと思ったら意外と空いてました。

 

もうちょっと鮮やかな赤が欲しいところです。

時期の問題なのか木の種類の問題なのかは謎。

 

空もどんより。

札幌ってでかいなー。

 

心の乱れは怪我の元

みんな挨拶するし、譲り合うし、登山で嫌な気持ちになることは今までなかったのですが、今回はイライラする出来事がありました。

 

ゴミをポイポイ捨てる外国人観光客

気軽に登れる山なので北海道神宮に来たついでに登りに来る人がいるようなのですが、私が見たのは10人くらいの中国人の団体で、すれ違う直前に空のペットボトルを登山道の脇にポイッと捨てたので反射的に、

「オイ!」

と言ってしまいました。

えっ?みたいな顔してるからゴミを指差して拾えと言ってみる。

多分言葉は伝わってないながらも私が何を言いたいのかは伝わってるはずなんだけど、ニヤニヤしながら拾わず去っていきました。

 

くそー。

ぶん殴りてえ。

と思いながらゴミを回収。

その後もお菓子の包装やら使ったティッシュやら、いつもはゴミなんて見たことがないのにあちこちに落ちていたので回収しながら登りました。

 

譲らないおじさん

おじさんというか、どちらかというとおじいさんだろうか。

ゆっくり登っている先行者に追いつきました。

今回で6回目の登山ですが、追いついたら皆さん先に行かせてくれたし、逆に追いつかれたらすぐに道を譲るようにしていました。

でもこのおじさんこっちに気付いているのに譲ろうとする気配がありません。

気付いてなさそうなら声かけてみようかなって気にもなるんだけど、たまにチラッとこっちを見たりする。

譲れ譲れとあおり運転のようにプレッシャーをかけるのは良くないと思うので、少し距離を取りつつ登っていたら距離の短い二股を発見!

右は平坦で最短。

左は高低差ありでしかも遠回り。

距離は10m位。

おじさんは右に行った。

これなら抜ける!と思って加速して左の道に行ったらなんと!

おじさん右の道で急加速ww

ここでやっと「遅いんだけど抜かれるのは嫌」というおじさんの明確な意思を感じ取ることができました。

 

その後さっきよりちょっと長い二股があったのでダッシュで追い抜きに成功。

山頂に到着してしばらく経ってからおじさんも到着。

私はもう休憩も十分なのでそろそろ下りようかと立ち上がったらそのおじさん、まだ息も整ってないというのにそそくさと下りだしたではありませんかw

なんとしても邪魔したいということなんだろうか。。

 

下りは登りほどごゆっくりではないものの、私のペースよりはやっぱり遅い。

でも譲りたくはないらしい。

結局また登りと同じくちょっと長い二股道で追い越したのですが、なんとも微妙な気分になりました。

 

この2つの出来事で私の平常心や緊張感といったものがどこかに行ってしまっていたのかもしれません。

 

最後の階段で負傷

八十八ヶ所登山口のところにある最初の石の階段。

 

八十八ヶ所登山口にある神社からスタートして最初に登る石の階段があるんですが(神社と木の間にチラッと見えてるやつ)、高さは10段位だったかな?

これを下りたら登山終了!っていう最後の最後の階段で滑って転びました(´Д`)

 

上から1、2、3段目くらいだったと思うのですが、急に滑ったと思ったら下半身が宙に舞い、「やべっ!」と言いながらも心の中では「(なにこれ氷かよ。。)」と思っていました。

階段では突いてはいませんでしたが、ストックを持っていたので手をつくことができずに右肘から着地。

折れたかもしれないと思うほどに痛かったですが、腕が動くのでとりあえずボッキリ逝ってることはなさそうだ。

ってか、めっちゃ恥ずかしい(〃ω〃)

 

ここまで来て別に急いでた訳でもなんでもないんだけど、最後の階段を降りはじめた時点で「終わったー」って気分になってたし、視線は目の前の神社の方に行ってたんですよね。

なんであんなに滑ったのかと階段を見てみると、なぜか階段の角の部分だけに泥がゴテっとついてました。

おそらく誰かが靴底についた泥を階段の角で拭うようにしたのではないかと。

じゃないとあんな風に1ヶ所だけピンポイントに泥ごってりにならないと思うんだよね。

って真相は不明ですが、私の不注意が原因なのは間違いないわけで。

 

長袖の上にソフトシェルも着てましたが、こんな感じになりましたw

こんなもんほっときゃ治るだろと思いつつも、首も痛いのがちょっと嫌な感じだったので翌日病院へ。

 

病院へ 全治1ヶ月と診断される

登山で滑って転んで強打した肘が痛い。

あと首も痛い。首は動かなければなんともないけど左右に動かすと少し痛い。

強烈なズキーンが来るので上は向けない。下を向くのは平気。横になると地獄。寝れない。

って感じで整形外科でレントゲンを撮ってもらって診察した結果、

 

 

肘、骨に異常はなし。

 

 

ε-(´∀`*)ホッ

 

 

 

首、第7頚椎骨折。

及び第6、第8頚椎骨折疑い。

 

 

( ゚д゚)

 

 

「頚椎骨折なんて聞いたらビックリするかもしれませんが、神経が通っているような部分ではなく後ろに出ている部分の骨折なので後遺症が出たりといった心配はありませんし、手術も入院も必要ありません。第7頚椎は明らかに変形していますので骨折で間違いないです。6と8はレントゲンではわかりませんが、触ってみた時に反応があったのでおそらく骨折しているのではないかと思われます。MRIで検査すればはっきりしますが、はっきりさせたところで治療方法等は変わらないので不要です。早ければ1ヶ月、長くても2ヶ月くらいで完治すると思います。とりあえず湿布と痛み止めと、あとネックカラー出しておきます。ネックカラー付けていると楽ですがあまり使いすぎると首の筋肉が衰えてしまうので注意してください。」

とのことです。

あー、

やっちまったー。。

ただ、私生活にも仕事にもあまり支障がないのでその点は不幸中の幸いでした。

 

肘はなぜか黄色っぽくなってきました。

首は起きていれば平気ですが、横になると痛いです。

布団で寝ても痛いです。

ちょっとでも体が動くとイテッ!と目が覚めます。

 

 

はあ。

どんくせえw

 

年内(雪が降る前)に藻岩山に登ろうと思って子供達の登山靴をメルカリでポチったというのに、しばらく登山は禁止だな。

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